道の駅の途中ブログ

時折役立つ情報と雑記のブログ。

TOEICスコア②

前回の続き。(英語初学者向きの記事となります。)

TOEICスコアも持っているだけで評価されるわけではなく、当たり前だが実際に仕事でつかえるかどうかで加点要素になるし入社後も重要である。例えば同じ750点のスコアでも海外在住経験があり、実際に使用していた人と、試験対策だけしてスコアとして取っただけで使用したことがない人では全く英語の運用力は違います。人事の方もこのあたりはよくわかっている。後者でいきなり外資系企業の外国人の面接官の質問に流ちょうに答えるのは難しいかもしれない。力試しに外国人の人材紹介エージェントに無料で登録してお話ししてみたり、TOEIC SWテストなども実力を実感できる良いチャンスだと思う。

会社や仕事によって、英語の使用頻度やレベル感は異なると思いますが、留学等の経験がなく、今後外資系企業で実際に使用を求められる環境にチャレンジしたいという場合は文系なら860点をクリアしておくのが良いというのが個人的な感覚です。リスニングパートで450〜目安。
(メール中心という事ならここまではいらないかと)
ただ、これまで全く英語を使用しておらず突如外資系と合併して英語を求められるようになったR&Dエンジニアの方なども3~5年も毎日英語に触れているうちに会議や雑談なども含めてかなりペラペラになっていた。(例えば半日テレカンでひたすらぶっとおしで英語を聞き続けるなど相当厳しい環境だったと思いますが汗。。)やはり心が折れず継続していけばスコアなど関係なくものになるという事ですね。

自分には関係ないと思ってても突如会社のルールや合併など、英語を求められるシーンが訪れるかもしれません。

自己啓発として勉強するのも良いのではないかと思います。

自分も会社で人事制度に入って来たので勉強したクチですが、400→775点まで。数年かかりましたし、随分色々試しました。800点を最終目標にしてましたが、今は諸々忙しく中断中。

おススメの本なども載せていこうと思います。