道の駅の途中ブログ

時折役立つ情報と雑記のブログ。

社労士試験 私の勉強法①

平成25年試験合格者です。前年はあきらかに準備不足もあり不合格。
独学と書きましたが、某資格予備校のDVD通信講座を受講しました。
ですので、本屋で問題集を探してというよりは予備校の通信教育で1人で勉強したという話です。

DVD通信講座というのは、予備校で受ける授業を録画したDVDとテキストが送付されてくるので、それで自分の時間に合わせて受講するというものです。
仕事帰りにスクーリングする人が多いと思いますが、私は仕事後は疲れ果ててとても授業を聞くどころか寝るだけになってしまうので、、自分のペースで好きな時に勉強できる方を選びました。

社労士は科目数も多く、ほんと忘却との闘いだと思います。
あちらを覚えたらこちらが抜けてる、、なんてことを試験前まで繰り返してました。

1.試験科目のグルーピング

     (1)労基法
       (2)厚生年金/国民年金
       (3)健康保険
       (4)雇用・労災・徴収法
       (5)安全衛生法
       (6)社一/労一


※学校等の日程順に進める事で良いと思いますが、一通りの授業が終わり自分でテキストの読み込みや問題集を解いて基礎を定着させていく段階では、


(2)年金科目は纏めて学習し、両者の相違点なども意識しながら学習する。年金の苦手意識がなくなれば、択一の20/70点を占めるだけにポイントゲッターとして考える。

(5)(6)は直前期まで放置するぐらいでも良い。
安全衛生法の管理体制や機械の名前などは単純暗記であり、抜けやすいし試験直前に回し、まずは(1)~(4)の主要科目の基礎固めに注力する。
(6)の一般常識は出題範囲が広く、ある意味一番対策しづらく、選択式では足元をすくわれる可能性もある。予備校各社では、毎年3月4月頃には「法改正講座」「白書対策講座」などのオプション講座を単発でも受けらえるようになっているので、効率よく利用することでこちらも直前に回すという考えで良いと思う。
要は(1)~(4)の主要科目をまず時間を十分に割いて基礎固めを行うことである程度安定した得点力を得ることができるようになると思います。

(次回へ続く )

ーテキスト・問題集を補完したものー

・単語カード

・語呂合わせの本

・図表等のメモ