道の駅の途中ブログ

時折役立つ情報と雑記のブログ。

スーツに合うコート選び

11月も後半、コートを羽織る姿も見られるようになった。
買い替えを検討している方も多いのではないだろうか。

スーツスタイルならばやはりチェスターコートやステンカラーコートなどがしっくりくるし、背丈があればトレンチコートもカッコいい!(筆者はあまり身長高くないので憧れですが。。)
ただ、新しく買うにしても「あまり変わり映えしない」「何か変化がほしい」なんてこともあると思う。筆者もそんな感じで、数年前に購入したアウターが下記です。

■MHLのジャケット(5~6年前に購入)・・6万円位 カラー/ネイビー
 MHLはお気に入りのブランドの一つ。
マーガレットハウエルの別ラインで、価格的にも若干ではあるが低めの設定で、デザインもやや若向けの感じである。百貨店やアウトレットなどで購入可能。

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選んだポイントは、「スーツ・私服両方で着れる、オンオフ兼用。
値段は6万円程とそれなりだと思うが、4~5年着ると考えれば1年あたりのコストは1万円程度のコートを毎年買い替えるのとさほど変わらないと思う。

5年使用した印象として、このジャケットはオフィスカジュアルスタイルで細身のチノパンなどとは本当に相性がいいと思う。だが、細身のスーツスタイルに合わせてもカッチリしすぎることなく、少し変化がついて非常に良いと思う。色もネイビーでハーフコート丈ということで汎用性があるので、私服にも無難に合わせられる(さすがにアメカジのようなジーパンスタイルとは少し相性が良くないか)。
2枚目の写真では裏地がダウンになっており、相当暖かい。分厚いライナーなども入れる必要がないので、変にモコモコすることもなくスタイリッシュです(ココ重要!)。首都圏ぐらいの冬の気温ならばこれ1着で12月~3月ぐらいまでカバーできるかと思います。
同じようにスーツに合わせられるコート選びとしては、ハーフ丈のキルティングジャケットなども良いかと思います。キルティング柄の特性上可愛らしさが出るので、個人的な感想ですが、男性らしい顔立ちの方が選ぶととてもカッコいいと思います。

今アウターで個人的に注目しているのは、ポロ・ラルフローレンです。
ポロシャツやボーダー柄などアメリカンテイストが強いイメージもあるかと思いますが、結構ネイビーやグレーなどのキレイ目のアウターが充実しているんです。価格はやはりそれなりですが、筆者も40歳を越えてきたので2~30代の頃から着てるブランドもだんだん合わなくなってきたし、かといって急激にシニアすぎるスタイルもちょっとと過渡期にいるところ。そのあたりカバーしれくれるブランド、なかなか難しいですよね~。

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