道の駅の途中ブログ

時折役立つ情報と雑記のブログ。

テニススクール雑感 ~休会中のこと~

普段通っているテニススクールでの個人の成長メモ。
スクールの初中級クラスで週1テニスしてます。


◇6月に骨折してテニススクール休会した時の事◇

6月に右手薬指を骨折して手術をした。「槌指」「マレット指」とも言う。ケガの原因はさておき、ケガした当初指の第一関節が曲がって少し変色していた。しかし痛みはなく、よくある突き指ではないかと思い、2週間程放置してしまった。

その間いつも通りスクールにも通って2~3度テニスをしていた(笑)
しかし、今まで通りの感覚でスイングしてもガシャッって明後日の方にボールが飛んだりして、明らかに自分がラリー練習の流れを止めていた。

「やはり何かおかしい」という事で改めて整形外科でレントゲンを撮ってもらったところ、医師から「折れてますよ、これ以上放置するとちゃんとくっつかなくなるので即手術しましょう」との事。どうやら骨折が疑われる時は痛みの有無に関わらず、レントゲンで見てもらった方が良いようです。

血液検査や尿検査など一通りの検査と同意書への記入をした後、薬指の付け根に部分麻酔をした。手術自体は1時間もかからなかったが、薬指第一関節の骨が一部欠けてしまっているものに3か所からピンを指して固定するというもの。固定して骨の癒着を促したのち、抜歯となる。

「石黒法」という有名な手術法。局所麻酔をしており手術中は痛みはなかったが、術後の夜は痛み止めを飲んでいたにも関わらず痛みで夜目が覚めた(3か所もピンが刺さったままだし、それもそうか。。)

「術後3か月はテニスできません」という事でスクールは6月~8月まで丸ごと休会。
右手は最初の一週間は包帯で固定。「大丈夫ですか??」と会社の人からも心配される状況。。

そこから毎週1回通院し、レントゲン→欠けた骨のくっつき度合いの確認と消毒を行った。一番大変なのは入浴。右手は包帯ぐるぐる巻きのため、濡らさないようビニール袋をかぶせてサージカルテープで止めてからシャワー。左手1本で髪を洗う、体をタオルで拭くのは思った以上にストレス。。もちろん食事も右手を使えないので左手でスプーン、フォークで食べた(この時フォークという食器の便利さを改めて実感!)。

手術から5週間後の7月10日前後で抜糸。抜糸後はくっついたばかりの骨の強度がまだ十分でないため、指をテーピングで保護して生活。8月末のレントゲンで確認してようやくテニス再開OKとなった。

その後何かと用事などもあり9月の中旬に約4か月ぶりにスクールに復帰することができた。指の骨折で全治「3か月」。たかが指、されど指。相当の時間を要するものだ。