道の駅の途中ブログ

時折役立つ情報と雑記のブログ。

テニススクールレビュー(2018.12.1)

週1でテニススクールに通っています。初級者です。
スクールで指導のあった事などを備忘もかねて書いております。

6月に右手指を骨折して9月半ばに復帰したのだが、前のような感覚で打てない日が続いている。コーチによると特にフォアハンドが良くないとの事。

私の場合、どうやらスイングが「下から上」ではなく「横降り」になっているとの事。

ラケットの真ん中に当たっていれば、ボールは返る事は返るが、ネットスレスレの低い弾道だったり、意図しないスライス回転がかかっていたりしており、

「下から上」のトップスピン回転ではないようだ。

とりあえずボールがちゃんと返ってれば良いのかもしれないが、意図したように打てていない、安定しないというのが問題。

基本中の基本だと思うが、これが安定しないと初級者同士でもあり、あまりラリーも続かない。

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フォアハンドは私のスクールではラケットを振りぬく際、下記のように指導されている。

・下から上になるようにしてボールにトップスピンをかける。

インパクト後、フォロースルー後のラケットは左耳のあたりまで持ってくる


下から上へのスイングが出来ていない原因をテイクバックにあると考えた。
(実際コーチからも指摘されている)

◇フォアハンド(テイクバックのポイントメモ)

(1)面の向き
ボールが来た際に体を横向きにターンして、ラケットを持つ右手をテイクバックする。
このテイクバックをした時の面の向き。

〇面が伏せている状態→自然な軌道でインパクト。下から上へのスピンを意識しやすい。

・✖面が伏せてない状態→横降りになる。

(2)振りかぶり
〇コンパクトに振りかぶる少し脇を締める意識でコンパクトに身体をターンする。

大きく振りかぶる→速い球に振り遅れる事がある。インパクトまでの距離があるためスイングが安定しない。

フォアハンドも人によって色々な打ちやすい形があると思うのでこれが絶対正しいというのではないと思うし、コーチのアドバイスも人によって違って聞こえることもある。

あまり頭で考えすぎると逆にできなくなるので、とにかく面を伏せた状態でのテイクバックをまず意識して次回以降練習していこうと思う。