道の駅の途中ブログ

時折役立つ情報と雑記のブログ。

【中途採用・転職】合否連絡が来ない ~理由と心構えについて~

次の仕事を探す前提での無職期間であり、「1日でも早く就職したい」と思っても中々合否連絡が来なかったり、

一つ希望していた企業が進んでいたが最終面接で落ちてしまうとまたイチからやりなおし、

という事で気ばかり焦るけど、焦って志望度の低い会社に入っても一時しのぎになってしまうことも。。

「一体どうしたらいいんだ!」なんて経験が自分にもあります。


失業給付の残日数も残り少なくなってきたし、日々減っていく貯金も気になるところ。

会社で毎晩遅くまで会社で仕事していた時とはまた違った追い込まれ感がありますよね。
 

f:id:anohi-anotoki:20190220211653j:plain


次の仕事探しの期間でメンタルが削られる要因の一つとして、

「応募した企業から連絡が来ない」という事があるかと思います。

その連絡が来ない要因の考察と心構えについて、以前中途採用を担当していた経験も踏まえて書いてみたいと思います。

合否連絡が来ない
 「応募したのだから結果を連絡を寄越すのは当たり前」

 至極その通りだと思います。

しかし、選考する会社側も限られた人員で優先順位をつけて仕事をするため、面接に進む人、面接に合格して内定の見込みがある人を優先して処理することも。


 そうすると、連絡はするとしても一通り選考の目途が立った後に纏めて不合格の連絡をするケースも多いですし、

予め合格者のみに次の選考の連絡をする旨を求人原稿に書いてあることも。

優先順位を下げた結果、不合格者への連絡を漏らしてしまったなんてこともあるかもしれません。

 私もかつて求人媒体経由でスカウト受けたので面接を受けに行きましたが、結局その後合否連絡もなく放置プレーされたことがあります。

面接の時点で「この会社は少し合わないかも」とお互い感じていたので、「通過はもちろん期待してなかったんですが、

向こうから呼んどいて、不合格連絡もないんかい!」とはぶっちゃけ思いましたが、まぁそんなもんです。

f:id:anohi-anotoki:20190221100603j:plain

 一方で、合格の見込みのある人への連絡はとにかく早いです(笑)。

面接のその日に連絡がいく事も普通にあります。


 人材紹介会社等を経由している場合はその分日数がかかることもありますが、合格連絡を紹介会社側で止めていることはあまりないと思います。

自社から内定者を出せば売上(紹介料)に直結するわけなので、止める理由がないからです。むしろ忙しくとも優先して連絡をくれるはずです。


何を言いたいかというと、志望度の高い会社なら尚更あきらめたくない気持ちは分かりますが、

数日待っても連絡がなければ「縁がなかったと」切り替えて次の候補を探すようにした方が心理的にも時間的にも良いという事です。


面接でのやりとりを色々と振り返って得ることも次に活かすという意味では大きいと思いますが、

自分が最大限の出来だったとしても他の人がもっと自社にマッチすれば厳しいようですが採用されないわけなので。

 経験のマッチングの比重が大きい中途採用では尚更自分とは関係ないところで決まっていく事が多いような気がします。決まるも決まらないもまさに縁というか。

したがって、
後で連絡が来ればラッキーぐらいに考えて、こちらも自分の思うように次へ次へという心構えで粛々と活動を進めていけば良いと思います。

会社も会社の優先順位に沿って動いているので。ドライに割り切って行くぐらいが精神衛生上も良いと思います。

「受けども受けども鳴かず飛ばず」そんな状況が続いても、続けていれば必ず良い流れが来ると感じる時があります。

努力が実って新しい未来を切り開かれる事を応援しています。

※面接の受け方などに原因があるという場合についてはまた記事にしてみたいと思います。